IT系サラリーマンの仮想通貨投資&節約術

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アルトコインFXで中長期保有を狙う時は手数料に気をつけよう!

最近DMM bitcoinなどアルトコインでもFXができる所が出てきましたね。

以前は仮想通貨FXはほぼビットコイン(BTC)一択でしたので、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)などでもFXができるようになったことはとても歓迎すべき良いことです。

アルトコインFXができるようになったことで、アルトコインの今後の値上がりを期待して、FXでアルトコインの中長期的のポジションを持つことを考えている方も結構いるかと思います。そんな方は仮想通貨FXの手数料についても一考してみることをお勧めします。
(そんなこと知ってるという方は、読み飛ばして頂けたらです)

仮想通貨FXの手数料

以下の画面はDMM bitcoinの手数料についての記載ですが、「レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04% / 日」と書いてあります。

DMM bitcoin以外の他社のビットコイン含めた仮想通貨FXでも同様の手数料が設定されており、0.04%〜0.05%の手数料設定が多いようです。

レバレッジ5倍で100日ヨコヨコならロスカット

短期でしかポジションを持たない場合は大して気にならない手数料ですが、中長期でポジションを持つ場合は結構効いてきます。

手数料は建玉価格に対してかかりますので、20万円を原資にレバレッジ5倍で100万円分のアルトコインを買っていたとすると、DMM bitcoinの手数料の場合 100万円の0.04%で1日400円かかることになります。

たかが400円、されど400円です。1ヶ月間値動きがないヨコヨコの展開が続いたとすると400円 * 30日で1.2万円の手数料になり、原資は20万円から18.8万円になります。

DMM bitcoinのロスカット率は80%ですので、もしヨコヨコ展開が100日続くと手数料が4万円で原資は20万円から16万円になって80%でロスカット行きです。

FXで中長期のポジションを持つならレバレッジを低くするのがお勧め

仮想通貨相場が景気の良いアゲアゲ状態であれば手数料がかかってもそれ以上のリターンを得られますので問題ないと思いますが、ここ最近のような下落•ヨコヨコ展開が続いた場合は手数料にも注意を払うべきです。

個人的には仮想通貨FXで中長期のポジション保持を狙う場合は建玉は原資の2倍くらいまでに抑えてやるのがいいかなと考えています。そうすればレバレッジが高い時よりも手数料が抑えられますし、価格変動によるロスカットもされづらいので。
(レバレッジ2倍でもロスカットされる時はされますので、ご自分で判断の上で投資して下さい。)

ということで、普段はあんまり意識していないかもしれない仮想通貨FXの手数料ですが、是非とも正しく認識の上で投資をやっていきましょう!

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